安心へのこだわり

タコへのこだわり

たこ焼の主役はタコと言ってもいいでしょう。タコから出るタコ汁が多ければたこ焼のとろみ、
旨みが引き立ちます。ピーコックではスチームによる加熱方法で旨みを封じ込めます。

イラストなどでは墨をはくタコがユニークに表現されていますが、
以外にもタコは肉食性で甲殻類(エビ・カニ)・貝類・魚類を好んで捕獲します。
格闘の末、エビの触覚や魚の骨などが体に刺さったまま漁獲され、
工場へ運ばれてくるため工場ではありとあらゆる方法で異物除去を行います。
素手で一粒一粒、縦方向、横方向でタコを揉み、異物を目と指で何回も探します。

その他にも拡大鏡を使ったり、ライトで透かして見たり、金属探知機にも通します。
こうして安全でおいしいタコをお届けできるのです。

小豆へのこだわり

大半が海外産小豆と言われる日本ですが、
ピーコックの小豆は国内産、しかも北海道十勝産に限定して使用しています。

成長時期の5~10月に天候の安定した、日照時間が長い十勝地方は小豆の生育に最適な環境で、
内陸の特徴である寒暖の差や水はけのよい土が健康でおいしい小豆の生育に好条件なのです。

あんこ一本でやってこられた製餡所が認める小豆農家さんからの仕入れをしています。

製餡は『店舗用』、『冷凍用』で
それぞれの調理の工程を考慮した原料(砂糖や水あめ)の調合や糖度の調整により
商品の提供方法に一番適している餡に仕上げています。
糖度を下げると保存期間が短くなりますが、保存料等の添加物は一切使わず、
豆の味わいを程よく感じられる上品な甘さを維持しています。

チャーシューへのこだわり

チャーシューへのこだわりは、なんといっても店舗での手作りという事です。
らーめんを食べるときチャーシューを最後の楽しみにとっておく方をたまに見かけるほど、
チャーシューは人気の具材です。

肉原体かららーめんの上にのるまで丁寧に店舗スタッフ自身が調理します。
肉の質、形、厚さ、脂身の多さはまちまちです。
個々にあった焼き加減や煮込み時間、
漬け込み具合を微調整できるのも手作りだからできる事です。

ピーコック仕様の旨みスープをたっぷり吸いこんだチャーシューは
絶妙な香ばしさと柔らかさが自慢のチャーシューです。

出汁へのこだわり

ピーコックのたこ焼、お好み焼はだしで決まります。
たこ焼を頬張った瞬間にいち早く鼻に抜けるかつお風味、
そして口の中に程よく残る旨みの余韻を楽しむために開発されたピーコック仕様のだしです。

かつお節エキスの他、
香り立ちをよくする焼津産かつお粉末などを
独自の割合で配合し、
絶妙な香りと旨みのハーモニーを
作り上げているのは明治22年創業の
醤油醸造の老舗です。
ISO22000認証された安全管理が
行き届いた生産工場で製造されています。

小麦粉へのこだわり

一口にたこ焼きと言っても丸いたこ焼、釣鐘型たこ焼、屋台やフードコートでの出来立てのたこ焼、
レンジで温めて食べる冷凍たこ焼、揚げて食べるたこ焼、ねぎたこ焼、米粉たこ焼など、
各たこ焼に一番合った小麦粉を選ぶ必要があります。お好み焼やたい焼においても同じ事です。

粉は熱がかかることにより小麦粉中のたんぱく質が変性し、澱粉は粘りを出します。
それにより保形性が生まれ、製品の形状が決まります。
また小麦粉の産地や種類により食感が異なります。
これら性質を考慮し、目標とする焼き物の
品質に適した一品をピーコックの
ノウハウで選定しています。
お客様の口に入る時が私たちの
お届けする商品のゴールであり、
そのゴールに照準を定めた
原料を追及しています。

揚げ玉へのこだわり

揚げ玉は影の大役者。揚げ玉は調理後、その姿を生地の中に隠してしまいますが、
実は焼の工程で外からの熱が加わると揚げ玉がグツグツと温められ、
内側からもたこ焼きを調理する大きな役割をはたしています。
生地の中に溶け込んだ揚げ玉は、水分を吸ってトロトロになり、
独特の旨みがにじみ出し、調理されることでコクとなります。
表面側にふりかけた場合は、上からの熱が直にあたることで、
生地への熱の伝わりを良くし、
しかも焼き上げ後にはサックッとした面を作ります。

ピーコックは個々の商品にあったものを厳選し、用いています。
揚げ玉なしで美味しいたこ焼きは作れないのです。

キャベツへのこだわり

使用しているほとんどのキャベツは契約農家さんからのものです。
農薬・肥料の管理、そして安定供給の為にも北は北海道、
南は愛知までの『産地リレー』をすることによりこれを実現させています。
地域ごとに気候や土質、又は農法も少しずつ変わってきますが、
春夏秋冬を持つ日本だからこそ味わえるその時期・
その産地での一番=旬を使用できます。

ピーコックはたこ焼やお好み焼にあった歯ごたえを残すため、
葉に適度な厚みのある品種を優先に使っています。
青果会社では年間通じて5℃で管理をすることになっており、
新鮮なものを安全に工場へ届けてくださいます。

小国工場では太い芯の部分を除去し、
カットしたものを全て目視で確認し、
異物の混入を防いでいます。

麺へのこだわり

中華麺、焼そば麺共に提携工場にてピーコック専用に作られています。
その時代のらーめんスープや焼そばソースに合った麺を追求し、
麺の風味が引き立つように上質の小麦をブレンドしています。

中華用生麺は、一食ずつ手もみをすることで熟成した時に強いコシを引き出し、
焼そば用蒸し麺は、もちもちっとした食感につるつるの麺線を維持できるようにしています。

工場内に手打ち麺室を設け、毎日欠かさず麺打ちをすることで、
季節・気候の影響によるその日の温度・湿度の微妙な変化を手と目で直に感じ、
機械にはできない微調整を加えます。

喉越しの良い、腰の強い麺を毎日安定してご提供できる事が
ピーコックのこだわりです。

水へのこだわり

水は命。
たこ焼きに占める水の比率は少なくないのです。

「水がおいしくなければたこ焼きもおいしくなれない。あえて虫の多い所にピーコックは工場を建てました。」
と塚本社長が言います。虫が多いという事は水がきれいな証拠なのです。
工場は新潟県の中南部に位置し、東西を関田山地と八石山地に囲まれ、中央を信濃川水系の渋海川が貫流する、
水と緑の豊かな地域です。周囲を山に囲まれた独特の地形が豊富な水源の理由です。
森に貯えられた雪解け水は時間をかけてゆっくりと湧き出して
一口飲めば寿命が伸びると言い伝えられる湧水『諏訪清水』も工場近くに位置します。

安心へのこだわり

地元特産、環境へのこだわり 地元特産の食材。すべてはお客様の安心・安全のために。

ピーコック